胡蝶蘭が喜ばれる理由

胡蝶蘭の花言葉が意味するものが、お祝いに相応しいものだと記しましたが、胡蝶蘭を勧める理由はそれだけではありません。胡蝶蘭は鉢植えですので、花籠よりも長持ちします。咲いた状態が長く続きますので、開店祝いなどでは特に喜ばれることでしょう。また香りが少ない花ですので、他の匂いが気になる飲食店などでも喜ばれます。見た目は美しく華やかさもある胡蝶蘭ですが、花の特徴である匂いで邪魔をすることがなく、それも喜ばれる理由の一つになっています

最初の項でセンスを示していますが、胡蝶蘭のセンスは実は贈る本人にはあまり必要がないものです。胡蝶蘭の価格は本数や咲いている花の数や大きさで決まります。胡蝶蘭を贈るのですから、他の花とアレンジすることもありませんし、鉢植えですので当然できるはずもありません。予算が決まると、どのように咲いているのかカタログで決めることができます。もう一度記しますが、鉢植えですので胡蝶蘭自身にそれ以上できることはありません。ですが鉢にラッピングを施すことは可能です。お祝い事に慣れている花屋は、カードやラッピングに慣れていますのでセンスの良いものを贈ってくれます。贈る側にできることは、そのような花屋を選ぶことだけなのです。

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胡蝶蘭の花言葉

花は数々の色と大きさがあります。またそれだけではなく、花には花言葉があり意味があるのですが、この花言葉は花の色によって意味が違ってしまうのです。その点、胡蝶蘭はお祝いの席に相応しいものとなっています。

胡蝶蘭ラッピング胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。蝶が飛んでいるような花弁からきたのでしょうが、お祝いとしては相応しい言葉です。また胡蝶蘭は愛と美の象徴とされているだけでなく、白の胡蝶蘭は清純ピンクはあなたを愛するという意味があります。胡蝶蘭自体の花言葉はこのようになっていますが、蘭は繁栄のシンボルであり、安定をもたらすものとされています。また蘭のイメージは上品、気品があり、古くから高級なイメージがあります。花言葉やイメージだけでもそのようなものが重なっていますので、胡蝶蘭はお祝いの席には贈る側、そして贈られる側からも喜ばれる品物となっているのです。

花束は束で贈るか、それても籠に入れるかでイメージだけでなく、置く場所や持ち具合が変わってきます。籠の場合は底にスポンジを指してあることがありますが、束ですと水につけておかないと萎れてしまいます。胡蝶蘭は鉢植えですので、すぐに枯れてしまう心配はないので安心して贈ることができるのです。

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